「ホノルルセンチュリーライド2017」イベントレポート

2017年9月24日(日)、ハワイ・オアフ島で36回目となる伝統のロングライドイベント「ホノルルセンチュリーライド 2017」が開催されました。今回は地元やアメリカ本土をはじめ世界各国より1,591人(内日本人:625人)が参加。終日晴天に恵まれ、南国の日差しとエメラルドグリーンの海がライダーたちを迎えました。

 

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ハワイ現地時間9月24日午前6時15分、早朝のカピオラニ公園で開幕。まずは朝日の輝くダイアモンドヘッドを目指してライダーたちはスタートを切りました。

 

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多くのリピーターを魅了するオーシャンビューはもちろん、ピンクの朝日に輝く水平線やヤシの木に囲まれた住宅街の道、熱帯特有の鬱蒼とした緑など、絶景に次ぐ絶景が本イベントの魅力。

 

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コースはレベルや体調に応じて折り返しポイントを選ぶことで、最短約40km、最長約160kmの旅程を楽しめますが、今年は天候も良く、当初の目標より延長してライドを楽しむ方も多く見られました。

 

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エイドでは今年も地元の方やボランティアたちがフレンドリーにライダーをもてなしてくれました。今年初登場した「マラサダ」は、近年日本でも人気がでてきたハワイのドーナツ。マラサダ以外にもハワイ流のおもてなしがコースを通して提供されました。

 

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天気、景色、サポート、すべてが最高の条件で揃った「ホノルルセンチュリーライド2017」。フィニッシュ地点のカピオラニ公園は、大きなチャレンジを達成したライダーたちの晴れ晴れとした笑顔であふれました。

 

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来年の「ホノルルセンチュリーライド2018」は2018年9月30日(日)に開催予定。
エントリー受付は2018年2月開始を予定しています。
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ホノルルセンチュリーライド2017
主催: HAWAII BICYCLING LEAGUE
協賛: 日本航空