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Q&A
  ホノルルセンチュリーライド2012ホノルルセンチュリーライド2012  
 

◆ 参加について ◆

▼英語が話せなくても大丈夫でしょうか?
▼子どもと2人乗りで参加できますか? また、小学生が参加するのは難しいでしょうか?
▼ホノルルに自転車を持って行くにはどうしたらよいでしょうか?
▼ハワイに自転車を持ち込むのはいくらかかりますか?
▼航空機で自転車を運ぶ時の注意点はありますか?
▼ハワイでレンタサイクルを借りて参加したいのですが?
▼バイク用ヘルメットだけを現地でレンタルできますか?
▼ホノルル空港から宿泊先までの自転車運搬にはどんな方法がありますか?
▼大会では保険に入っていますか?

◆ イベントについて ◆

▼ホノルルセンチュリーライドには、マウンテンバイクとロードレーサーとどちらが向いているでしょうか?
▼時間制限はありますか? また、何時までにフィニッシュエリアに戻ればいいのですか?
▼160kmという長いコースですが、道に迷うようなことはないでしょうか?
▼自動車などの一般車両と走行レーンは区分されていますか?
▼コース上にトイレはありますか?
▼エイドステーション以外でも飲み物を手に入れる事はできますか?
▼コース上でパンクしたらどうすればいいの?
▼エイドステーションで食事を取ることができますか?
▼エイドステーションにはメカニックがいますか?
▼エイドステーションにドクターはいますか?
▼パンク修理キットやチューブなどをエイドステーションで購入できますか?
▼各折り返し地点での通過チェックがありますか?

 


英語が話せなくても大丈夫でしょうか?
英語が話せなくても参加は可能ですが、現地のスタッフやボランティアとの会話は原則英語になりますので、簡単な英語(単語)は覚えておくとよいでしょう。


子どもと2人乗りで参加できますか?また、小学生が参加するのは難しいでしょうか?
5歳以下のお子さまは、保護者(または保護者が委託した18歳以上の方)と自転車に同乗しなければ大会にご参加いただけません。お子さまと2人乗りされる場合は、チャイルドシート又はワゴン、トレーラーなどを取り付けて、安全に走行できるようにご準備ください。お子さまを背負っての走行は禁止されております。
6歳以上であれば、お子さまご自身で自転車に乗って参加することができます。但し、14歳以下の場合は保護者(または保護者が委託した18歳以上の方)の同伴が必要ですので、同伴者の方は常にお子さまと一緒に行動してください。一部の道路を除き自転車用レーンはありません。イベントのための特別な交通規制もされておりません。また、日本とは交通ルールが異なりますので、保護者の方がお子さまの安全に十分に注意を払ってください。


ホノルルに自転車を持って行くにはどうしたらよいでしょうか?
一般的には、搭乗される航空機の手荷物として自転車をホノルルへ持参されることが多いようです。自宅から日本の空港までは宅配を使用するのが便利ですが、宅配会社や利用空港によっては自転車の宅配を受け付けていない場合がありますので、自転車宅配をご希望の場合は、事前に宅配会社へご確認ください。また、搭乗される航空機へ手荷物として自転車を預ける予定の場合には、サイズや重さ、料金(超過手荷物料金)などについて、必ず、予め航空会社へご確認ください。
なお、受付事務局では自転車運搬サービスの取り扱いを行っておりませんので、予めご了承ください。

<JAL自動車運搬サービスのお知らせ>
日本航空では、JAL便(ハワイ線)のご利用で本大会に参加する方を対象とした自転車無料運搬サービス
(日本⇔ホノルル空港)を実施します。
なお、今年から旅行会社で専用ツアーをお申し込みの方も、ご自身によるお申し込みが必要となりますの
でお気を付けください。
>>詳しくは、6月1日以降に下記のサイトをご覧ください(6月1日受付開始予定)。
http://www.sponavihawaii.com/tabid/860/Default.aspx
(5月31日までは、ログイン画面が表示されます。)


ハワイに自転車を持ち込むのはいくらかかりますか?
自転車の運搬費用については、宅配会社や航空会社へ直接お問い合わせください。


航空機で自転車を運ぶ時の注意点はありますか?
(1)タイヤの空気を必ず抜いてからチェックインしてください。空気を入れたままですと上空での気圧変化によりタイヤチューブが破損する恐れがあります。なお、パンク修理用の接着剤は、機内持ち込みや手荷物として預けることができませんのでご注意ください。
(2)自転車を梱包したケース、ダンボールには所有者が分かるように、目立つ場所に名前をご記入いただくか、名札(タグ)をお取り付けください。
(3)梱包サイズや重さ等の規定については、各航空会社へ直接お尋ねください。


ハワイでレンタサイクルを借りて参加したいのですが?
レンタルバイクをご利用の場合は、お客さま自身でご手配くださいますようお願いいたします。大会主催者及び日本の受付事務局ではレンタルバイクの手配やレンタルショップの紹介はしておりませんので予めご了承ください。


バイク用ヘルメットだけを現地でレンタルできますか?
ヘルメットだけのレンタルはあまりないようです。ハワイでは法律によってヘルメットの着用が義務付けられておりますので、ご自身で忘れずにご用意ください。


ホノルル空港から宿泊先までの自転車運搬にはどんな方法がありますか?
梱包サイズにもよりますが、エアポートシャトルや普通のタクシーには乗せられないケースがほとんどです。個人旅行の場合は、空港のタクシー乗場で大型タクシー(ワゴンタクシー等)を呼んでもらってください。パッケージツアーでホノルル空港から宿泊先までの交通が含まれている場合は、旅行会社にお尋ねください。


大会では保険に入っていますか?
大会では参加者に適用される保険には加入しておりません。万一の怪我などに備えて、ご自身で保険などへのご加入をお勧めします。


ホノルルセンチュリーライドには、マウンテンバイクとロードレーサーとどちらが向いているでしょうか?
一般的には、ロードレーサーの方が長距離に向いているといわれていますが、普段乗りなれている自転車でご参加ください。ロードレーサーは車体が軽くてスピードも出しやすいので長距離に向いていますが、タイヤが細く安定感がありませんので、慣れないと安全に走れない可能性があります。また、ロードレーサーはタイヤが細い分、マウンテンバイクに比べてパンクしやすい傾向があります。マウンテンバイクはタイヤが太くて安定感がありますが、ロードレーサーに比べて車体が重いので、ロードレーサーよりも長距離向きではありません。 また、ご自身の体力に合わせて距離を選択してください。


時間制限はありますか? また、何時までにフィニッシュエリアに戻ればいいのですか?
フィニッシュゲートのクローズ時間は午後5時(予定)です。それまでにフィニッシュエリアにお戻りください。 また、コースの途中にコースクローズ時間を設けております。コースクローズ時間は、50マイル折返し地点が午前11時00分、75マイル折返し地点が午前10時30分です。100マイル折返し地点方向へ進む方はコースクローズ前に通過してください。 詳細は、日本語ガイドブック等でご確認ください。なお、途中リタイヤした場合の収容車輌は用意しておりません。後半は前半より体力の消耗が激しくなりますので、余裕をもって、自力でフィニッシュ地点へ戻れる地点で折り返すようにしてください。


160kmという長いコースですが、道に迷うようなことはないでしょうか?
コース上にはコースサインが配置されている他、現地のボランティアによる誘導員が配備されていますが、万一道に迷ってしまった場合は、まずは落ち着いてコースマップを見て位置を確認してください。それでも分からない場合は、地元の人やお店の人にコースマップを見せれば、どこにいるか教えてくれるでしょう。


自動車などの一般車両と走行レーンは区分されていますか?
コースの一部を除き、自転車用レーンは設けられておりません。特別な交通規制は実施されておりませんので、一般車輌と併走することになります。交通ルールを守って、安全に十分に気をつけて走行してください。


コース上にトイレはありますか?
各折返し地点(各エイドステーション)にトイレがあります。また、コースの途中では公園等にある公衆トイレをご利用ください。


エイドステーション以外でも飲み物を手に入れる事は出来ますか?
コースの途中にある商業施設(コンビニやガソリンスタンド等)で飲み物を購入することはできますが、常にお店があるとは限りませんので、ウォーターボトル等に飲み物を入れて携帯してください。


コース上でパンクしたらどうすればいいの?
コース上でのメカニカル・サポートについては、現在のところ検討中です。実施ならびにその詳細が決まり次第、本ウェブサイトにてご案内します。万一メカニカルサービスが実施されない場合は、ご自分で修理していただくようになりますので、コース上でのパンクに備えて、ご自身でパンク修理(チューブ交換)ができるようにしておかれることお勧めします。なお、メカニカルサポート実施の場合でも、スペアチューブの用意はありませんので、スペアチューブ(2本以上)を必ずご持参くださいますようお願いいたします。


エイドステーションで食事を取ることが出来ますか?
各折り返し地点にあるエイドステーションには飲料が用意されます。食べ物も用意される予定ですが、十分な種類や量があるとは限りません。エネルギー補給のために携帯できる食べ物を持参することをお勧めします。また、必要に応じて、コース途中の商業施設(コンビニやガソリンスタンドなど)で飲み物や食べ物を購入してください。


エイドステーションにはメカニックがいますか?
一部のエイドステーションでは、大会主催者が手配したボランティアが、ご希望の方に対して可能な範囲で自転車メンテナンスを行う予定です。ボランティアによるメンテナンスは無料の予定ですが、タイヤチューブや交換部品等は用意しておりませんので、ご自身での部品持ち込みによる修理が前提となります。専用工具等が必要な場合は取り扱えない場合があります。原則として応急的な処置となりますので予めご了承ください。


エイドステーションにドクターはいますか?
エイドステーションには医師、看護士はおりません。緊急の場合は、お手持ちの携帯電話や公衆電話などから「911」に電話をしてください。エイドステーションでは、擦リ傷程度には対応できるファーストエイドキットを用意しておりますが、救急車を呼んで対応する場合もあります。


パンク修理キットやチューブなどをエイドステーションで購入できますか?
エイドステーションでは自転車部品や修理用品は販売しておりません。パンクに備えて、ご自分の自転車に合ったチューブ2本以上と修理キットをご持参いただくようお願いいたします。


各折り返し地点での通過チェックがありますか?
折り返し地点やフィニッシュゲートでの通過確認、完走確認は行いません。参加ライダーの責任においてカピオラニ公園へ戻ってきてください。なお、折り返し地点(エイドステーション)でのマイレージステッカー配布は行いません。カピオラニ公園内の完走証受取テントにマイルスタンプを用意しますので、記念として走行距離を記したい方は、ご自分で完走証にマイルスタンプを押してください。

 

 
 
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